Pacifico Yokohama, Japan      October 10 (Wed.) – 12 (Fri.), 2018


主催者

10日(水)      10  :  00  ~  11  :  30

F203-206 会場
基調講演
事前登録 同時通訳

基調講演

バイオ分野における政府戦略と、住友化学グループの展開

十倉 雅和

住友化学株式会社 代表取締役社長

創薬イノベーションの将来像

中山 讓治

日本製薬工業協会 会長

ランチョン

10日(水)      12  :  00  ~  13  :  00

F201 会場
【L-1】 バイエル薬品株式会社
事前登録 同時通訳

バイエルのオープンイノベーション戦略

バイエルでは2014年にオープンイノベーションセンターを設立後、日本でのオープンイノベーションを積極的に推し進めて参りました。その結果、複数の大学やベンチャーとパートナリングに成功し、さらに今年6月には外資系企業としては初めてバイオベンチャーのインキュベーターを神戸に開設しました。本セミナーでは、まず弊社のグローバルでのオープンイノベーション戦略を紹介し、その後にCoLaborator Kobeを中心に日本でのオープンイノベーション戦略を紹介いたします。

コーディネーター

八代 好司

バイエル薬品株式会社 オープンイノベーションセンター アライアンスマネージャー

グローバルでのオープンイノベーション戦略

レッセル モニカ

バイエル社 Vice President, Head of Corporate Innovation and R&D

英語講演

日本でのオープンイノベーション戦略

高橋 俊一

バイエル薬品株式会社 オープンイノベーションセンター センター長

主催者

10日(水)      13  :  00  ~  14  :  30

F205-206 会場
【O-1】 ライフイノベーションフォーラム
有料 事前登録 同時通訳

ライフイノベーションフォーラム ~総合的ヘルスケアの時代~

総合的ヘルスケアにおいては、クリニックから最先端医療につなぐ、実践的で持続的な仕組みが必要となる。これはまた、デジタル技術の応用を切り離しては考えられない。本セッションでは、欧州の先端事例や日本の取り組みを紹介し、イノベーションを興すために何が必要かを議論する。

コーディネーター

山崎 達美

一般財団法人バイオインダストリー協会 運営会議議長

AMEDのミッション:グローバルデータシェアリング

末松 誠

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 理事長

10日(水)      13  :  15  ~  14  :  15

F202 会場
【S-2】 日東薬品工業株式会社
事前登録 同時通訳

''ポストバイオティクス''が拓く健康 -腸内細菌が産生する機能性代謝物の探索と開発-

我々は腸内にたくさんの微生物“腸内細菌”を宿しています。したがって、腸内細菌によってどのような代謝物が産生されるのかを把握し、代謝物が健康に与える影響を理解することはとても重要です。本セミナーでは、腸内細菌が産生する機能性代謝物の最新分析手法と代謝物の機能解析に基づいた応用例を、脂質代謝を例に紹介します。これらを題材に、ヒトと腸内細菌の分子レベルでの相互作用と、腸内細菌代謝物“ポストバイオティクス”が拓く健康を考えます。

コーディネーター

小川 順

京都大学 農学研究科 応用生命科学専攻応用微生物学講座 教授

健康に資する腸内細菌代謝の解明と応用

小川 順

京都大学 農学研究科 応用生命科学専攻応用微生物学講座 教授

リピドミクス新技術による機能性脂質の探索研究

有田 誠

慶應義塾大学 薬学部 代謝生理化学講座 教授 / 独立行政法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター メタボローム研究チーム チームリーダー

乳酸菌を利用した機能性脂肪酸の開発

米島 靖記

日東薬品工業株式会社 研究開発本部 菌・代謝物研究センター 課長

主催者

10日(水)      13  :  30  ~  15  :  00

F201 会場
【O-2】 さらに実用化に近づいた遺伝子治療
有料 事前登録 同時通訳

さらに実用化に近づいた遺伝子治療

コーディネーター

岡村 直樹

アステラス製薬株式会社 執行役員 経営戦略担当

遺伝子改変T細胞療法の夜明け

木村 正伸

タカラバイオ株式会社 取締役 遺伝子医療事業部門本部長

英語講演

主催者

11日(木)      10  :  00  ~  11  :  30

F201 会場
【O-6】 躍動する核酸医薬に待ち構える3つの関門
有料 事前登録 同時通訳

躍動する核酸医薬に待ち構える3つの関門

近年、核酸医薬品の開発と上市が活発化している。核酸医薬開発状況の俯瞰を行い課題点を明確にし、今後の研究開発動向を議論したい。
核酸医薬の課題である選択性(副作用)、デリバリー、コストに焦点を当てる。

コーディネーター

和田 猛

東京理科大学 薬学部 教授

毒性ゼロに向けた人工核酸基盤技術の構築

小比賀 聡

大阪大学 薬学研究科 教授

FROM STEREOPURITY TO PRECISION MEDICINE: OPTIMIZING THE PROPERTIES OF ANTISENSE NUCLEIC ACID THERAPEUTICS

Dr. Naoki Iwamoto

Principal Scientist, Drug Discovery, Wave Life Sciences

英語講演

開発パイプライン、承認品目の増加を支援する核酸医薬品製造

西尾 信彦

日東電工株式会社 メディカル事業部 事業統括部 担当課長

11日(木)      10  :  00  ~  11  :  30

F202 会場
【S-4】 日本製薬工業協会
事前登録

【日本製薬工業協会】日本マイクロバイオームコンソーシアム後援
アジアにおける国際協働を通じたヒトマイクロバイオーム研究の産業応用を目指して

マイクロバイオームは健康や様々な疾患と大きく関わっており、大きく注目を浴びている。しかしながら,ヒトマイクロバイオームデータの産業応用を考えた場合、再現性が良く、かつ信頼性の高いプロトコルが不可欠である。ヒトマイクロバイオームは地域や人種によって異なるとされており,特に日本人のマイクロバイオームはユニークであることが知られている。そのため産業応用を加速するためには,地域や人種に応じた信頼できるデータベースの構築が重要となる。本セッションでは先行のオランダ事例やアジアにおける研究活動および産業化を推進する日本マイクロバイオームコンソーシアムの活動を紹介し、アジアにおける連携の可能性を討議する。

コーディネーター

寺内 淳

一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長

Dr. Wei-Kang Chi

財團法人生物技術開發中心,台湾

Lifelines:オランダのコホート研究、健常人の10Kメタゲノムプロジェクト(仮題)

スヘールダー バート

フローニンゲン大学メディカルセンター

英語講演

アジアマイクロバイオームプロジェクトの紹介(仮題)

中山 二郎

九州大学 農学部 准教授

英語講演

産業応用を目指した日本マイクロバイオームコンソーシアムの紹介(仮題)

一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム

英語講演

ヒトマイクロバイオームの計測の標準基盤構築(仮題)

関口 勇地

国立研究開発法人産業技術総合研究所

英語講演

台湾におけるヒトマイクロバイオーム研究(仮題)

Dr. Ming-Shiang Wu

国立台湾大学医学院

英語講演

主催者

11日(木)      11  :  45  ~  13  :  15

F202 会場
【O-7】 バイオ医薬品製造最前線
有料 事前登録

バイオ医薬品製造最前線:AIなどを活用したバイオロジクスの生産プロセスの変革

AIは各種の工業分野で導入済されて実用化段階にあり、日本の得意とする技術分野である。しかし、バイオ医薬品の開発、製造のプロセスへのAIの導入は日本だけでなく世界的にも取り組みは遅れていた。 これは、バイオ医薬品の製造工程に不安定な動物細胞を生産細胞として使用したり、また、バッチ法で生産したりするなど、なかなかAIが浸透しにくい環境にあったためである。
最近、低分子医薬品の分野に続き、バイオ医薬でも連続的な生産手法が議論され、技術開発が盛んに行われるようなってきた。この過程で、海外では新規な製造素材や機器、新たなプロセスモニターのセンサーの開発、プロセス分析技術(PAT)、プロセス自動化などの要素技術が開発されている。また、同時にAIをプロセス管理に本格導入することで、プロセスに関するあらゆるデータを収集し統合的に解析し、プロセスをフィードッバクコントロールして、生産性の高い生産プロセスを構築しようという動きが出てきた。
本セッションでは大学及び産業界から、バイオ医薬品の開発、製造に取り組む立場からそれぞれ関連する内容について講演を頂き、バイオ医薬の製造にAIがどう導入されるべきか議論し、同時に、日本でAI導入の取り組みが遅れている理由も探る。

コーディネーター

内田 和久

神戸大学 科学技術イノベーション研究科 特命教授

バイオロジクスの生産プロセスにおけるIT/AI技術の活用

荒木 通啓

京都大学大学院 医学研究科 臨床システム腫瘍学 特定教授

計測・制御・情報技術によるバイオ医薬品製造の効率化の取組みと今後の展開

下田 聡一郎

横河電機株式会社 ライフイノベーション事業本部 新技術開発センター 事業開発責任者

ランチョン

11日(木)      12  :  00  ~  13  :  30

F201 会場
【L-4】 Germany Trade and Invest
事前登録 同時通訳

シェアード・ソリューションの発展!日独の協力関係がもたらす相乗効果

日本とドイツはどちらも世界最大級の製薬市場を擁する国として、医薬バイオテクノロジー産業でもグローバルな最重要プレイヤーへの道を着々と歩んでいます。日本とドイツという二大プレイヤーが連携・協力することにより、潜在的な相乗効果が生まれ、両国のバイオテクノロジーおよび製薬分野の経済はさらにダイナミックで革新的になり、競争力を高めることでしょう。製薬産業およびバイオテクノロジー産業における日独両国の強力なネットワーク構築をサポートするべく、ドイツ政府のイニシアチブ HEALTH MADE IN GERMANY は、ドイツと日本の製薬・医薬バイオテクノロジー分野の皆様をこのランチョンセミナーおよびパネルディスカッションにお招きします。Bayer 社や Boehringer Ingelheim 社などの大手企業に加え、革新性に秀でたドイツ中小企業、スタートアップ、ならびにドイツのバイオテククラスターや政府機関の代表者達が既存の協力関係やパートナーシップに関する講演を行うほか、シェアード・ソリューションについても議論を行う予定です。HEALTH MADE IN GERMANYおよびドイツの医療バイオテクロジーの優位性と魅力をご紹介する絶好の機会となりますので、ぜひご参加ください。

コーディネーター

Mr. Axel Lohse

Manager Medical Biotechnology and Pharmaceuticals, HEALTH MADE IN GERMANY c/o Germany Trade and Invest

主催者

11日(木)      13  :  15  ~  14  :  45

F203-204 会場
【O-8】 AI×医療
有料 事前登録 同時通訳

AI X 医療:これまでの医学専門家の知識をどのようにAIの膨大なデータの流れに組み込むか?

 従来、医学は、個人のデリケートな健康状態をとらえ、経験的な知識を元に標準化した診断・治療により行われてきた。だが21世紀になり、計測・計算・通信の進歩が、全く異なる個人別の精密な治療personalized precision medicineを可能にしてきている。
 まず次世代シークエンサーや質量分析・イメージ解析により、計測が格段に進歩してきた。だがそのデータ容量は、一人のがん患者さんの全ゲノム情報では1TBになり、ゲノム解析施設では京レベルのペタフロップスの能力が求められる。一方、スマホは2020年には10ギガフロップスの5G規格を実現しようとしており、遠隔データ送信などにより、栄養・運動・睡眠など個人の行動情報の収集も可能になろうとしている。
 こうした膨大な情報を解析する機械学習をもとにしたAI人工知能も急速に開発されているが、同時に病理学者や読影医・専門医の経験知識による学習指導の取り込みも必須である。
 今回は、この分野の世界の若手気鋭のフロントランナーにお集まりいただいた。自動運転など我が国最先端の人工知能ベンチャー・プリファードの岡野原副社長にAIの過去・現在・未来を解説いただき、機械学習駆動型のセルソーター開発者の太田博士、ゲノム医療機械学習のテンクウの西村社長、そしてケンブリッジ大の統合インフォマティクス創薬のHan博士にお話を伺い、アクティブで刺激的なパネルディスカッションを予定する。ぜひご参加ください。

コーディネーター

児玉 龍彦

東京大学 先端科学技術研究センター がん・代謝プロジェクトリーダー

New Trend in Therapeutics Research - Artificial Intelligence for identifying novel therapeutic targets, biomarkers and drug repositioning opportunities

Dr. Namshik Han

Head of Computational Biology, Milner Therapeutics Institute, University of Cambridge

英語講演

「百聞は一見にしかず」を超えて:機械学習駆動型イメージングセルソーター(ゴーストサイトメトリー)

太田 禎生

東京大学先端科学技術研究センター ロボティック生命光学分野 准教授

英語講演

がんゲノム医療とデータサイエンス

西村 邦裕

株式会社テンクー 代表取締役社長

ディープラーニングの医療応用

岡野原 大輔

株式会社Preferred Networks 代表取締役副社長

11日(木)      13  :  30  ~  15  :  30

F202 会場
【S-7】 Flanders Investment & Trade
事前登録

ベルギー・フランダースのライフサイエンス・エコシステムと連携の機会

11日(木)      14  :  00  ~  16  :  00

F201 会場
【S-8】 経済産業省
事前登録 同時通訳

伊藤レポート2.0「バイオメディカル産業版」
~ポストIPOを見据えたバイオベンチャーの経営戦略~

コーディネーター

伊藤 邦雄

一橋大学大学院 経営管理研究科 特任教授

伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の狙い

伊藤 邦雄

一橋大学大学院 経営管理研究科 特任教授

伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の概要

前田 慶太

経済産業省 商務・サービスグループ 生物化学産業課 課長補佐

上場後のバイオベンチャーのIR戦略、グローバルの資本市場と日本の資本市場の比較

後日公開

パネルディスカッション:投資家との望ましい対話のあり方~プレIPOからポストIPOへ~

後日公開

主催者

12日(金)      11  :  30  ~  13  :  00

F205-206 会場
【O-14】 製薬/ヘルスケア産業のDigital transformation
有料 事前登録 同時通訳

製薬/ヘルスケア産業のDigital Transformation

デジタル技術の革新によるDigital transformationの流れは、デジタルヘルスという新しい技術、産業、概念を生み出し、従来の製薬産業のビジネスモデルの転換をもたらしている。このセッションでは、デジタルヘルスに参画する新しいプレーヤーのビジネスモデルを紹介しながら、製薬産業、医療・ヘルスケア産業がどのように変化していくべきなのかについて議論する。

コーディネーター

古賀 淳一

日本製薬工業協会 バイオ医薬品委員会 委員長

生命保険におけるInsurTech X HealthTech

前中 康浩

メットライフ生命保険株式会社 執行役員 経営企画担当

How the use of Real World Evidence can improve patient outcomes

Mr. Stefan Woxström

Representative Director and President, AstraZeneca K.K.

英語講演

ランチョン

12日(金)      12  :  00  ~  13  :  00

F204 会場
【L-7】 Beyond Next Ventures株式会社
事前登録

創薬系ベンチャーアクセラレーションプログラム『Blockbuster TOKYO』とシェアラボを活用した研究支援について

盛島 真由

Beyond Next Ventures株式会社

12日(金)      13  :  00  ~  14  :  00

F201 会場
【S-12】 知的財産戦略ネットワーク株式会社
事前登録

「Early StageとLate Stageにおける技術移転の効果的な相違」
~アカデミア・ベンチャーからのシーズの実用化・産業化に向けて

現在、我が国の重要な政策のひとつとして、ライフサイエンス分野におけるベンチャー支援が各省庁をあげて活発に展開されています。しかしながら、アカデミア・ベンチャー由来のシーズの産業化・実用化には、シーズのインキュベーション、知財戦略、マッチング、ライセンス交渉、実施許諾契約、人材の確保など、研究開発ステージによって様々な課題が山積しています。
その様な状況を鑑みて、研究開発ステージの相違を考慮した技術移転の効率化を目指して、(国研)日本医療研究開発機構(AMED)の岩谷一臣部長にはAMEDの現在の取り組みと今後の対応策について、SMBCベンチャーキャピタル㈱時田太郎執行役員には投資という視点からの判断基準について、また、弊社IPSNの宮岸明常務執行役員にはIPSNの活動を通じて得られた経験と実績について、それぞれのお立場から、成功事例や今後の課題などを含めて、ご講演頂きます。

アカデミアシーズの患者への還元を目指したAMEDの知財戦略への取組

岩谷 一臣

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 知的財産部 部長

事業ステージに応じた資金調達の要点

時田 太郎

SMBCベンチャーキャピタル株式会社 執行役員 投資営業第三部長

アカデミアシーズの技術移転に向けたIPSNの取り組み(仮)

宮岸 明

知的財産戦略ネットワーク株式会社 技術知財統括本部 常務執行役員

12日(金)      13  :  30  ~  14  :  30

F202 会場
【S-13】 Australian Embassy
事前登録

オーストラリアのライフサイエンス概要

オーストラリア政府は、国家の経済、文化、社会面の進展において、新たな知識とイノベーションが果たす重要な役割を認識しています。2016年度だけでも、オーストラリア政府は、科学研究およびイノベーションに100億豪ドルを超える投資を行いました。質の高いインフラや知的資本など、国際的な研究者とイノベータ―にとって非常な優れた環境を提供する多文化国家であるオーストラリアは、理想的な戦略パートナーになり得るでしょう。本セミナーでは、豪州のライフサイエンス分野の特徴や投資機会、そして近年注目を集めている治験環境などについてご紹介させていただきます。

コーディネーター

Mr. David Lawson

オーストラリア大使館 商務部 大阪総領事

オーストラリアへの投資の魅力について

豪州バイオ産業団体 AusBiotech

英語講演

オーストラリアの治験環境について

MTP Connect

英語講演

12日(金)      13  :  30  ~  14  :  30

F204 会場
【S-15】 国立研究開発法人産業技術総合研究所
事前登録

「マイクロバイオームの最前線」~創薬・アグリ・環境~

微生物は、ヒトや動植物さらには微生物同士で相互作用しながら、様々な機能を発揮しています。ほとんどの微生物が培養困難である中、産総研では種々の解析手法を開発し、多方面にわたるマイクロバイオーム研究を推進しています。産総研はマイクロバイオーム計測の精度管理技術開発と標準化を進めており、マイクロバイオーム研究開発を支援しています。また、害虫の共生微生物の多様性と機能を解明し、防除技術の開発や、廃水処理プロセスの微生物群の多様性やゲノム情報から、処理機能の向上、エネルギー・資源の回収など新規機能の発掘、応用化など、最前線の研究成果を紹介します。

コーディネーター

後藤 雅式

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生命工学領域研究戦略部 イノベーションコーディネータ

マイクロバイオーム解析の精度管理に向けて

関口 勇地

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 総括研究主幹

腸内微生物を制して害虫を制す

菊池 義智

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 主任研究員

廃水処理汚泥マイクロバイオームの世界を解き明かす

成廣 隆

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 主任研究員

12日(金)      13  :  30  ~  15  :  00

F205-206 会場
【S-16】 ライフイノベーション地域協議会
事前登録

京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区推進セミナー
~京浜臨海部のイノベーション・エコシステム実現に向けて~

グローバル企業による革新的医薬品・医療機器の開発・製造と健康関連産業の創出を標榜する京浜臨海部。特区に指定される当地区における「イノベーション・エコシステムの実現」をテーマに、イノベーション創出のキープレイヤーとして活躍するベンチャーやインキュベータに登壇いただき、日本経済を牽引するエリアとしてその展望を語る。

コーディネーター

宮田  満

株式会社宮田総研 代表取締役社長

原田 憲一

株式会社ケイエスピー インキュベーション・インベストメントマネージャー

永田 暁彦

株式会社 ユーグレナ 取締役CFO/リアルテックファンド 代表

金城 聖文

ペプチドリーム株式会社 エグゼクティブ・ヴァイスプレジデント

パネルディスカッション

コーディネーター及びパネラー

12日(金)      14  :  45  ~  16  :  45

F202 会場
【S-18】 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
事前登録

医療分野研究成果展開事業 産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M/MS)第1回成果発表会(医療技術)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構産学連携部産学連携課において平成27年から実施している、医療分野研究成果展開事業 産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M/MS)において、終了した優秀な課題の一部から第1回成果発表会を開催します。詳細はこちらからご参照下さい。

コーディネーター

千葉 勉

関西電力病院 病院長、京都大学名誉教授、神戸大学客員教授、厚生労働省難病対策委員会 委員長

山本 一彦

国立研究開発法人 理化学研究所   統合生命医科学研究センター 自己免疫疾患研究チーム 副センター長、 チームリーダー

菌数をバイオマーカーとする、新規起炎菌迅速同定・定量システム

仁井見 英樹

富山大学 大学院医学薬学研究部(医学) 准教授

高齢者難聴克服に向けた新型人工内耳(人工聴覚上皮)の開発

伊藤 壽一

滋賀県立成人病センター研究所 所長

次世代型の人工膵臓による革新的な糖尿病治療機器の開発

松元 亮

東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 准教授

プロジェクションマッピングによる手術システムの開発

瀬尾 智

京都大学 医学部附属病院 外科(肝胆膵・移植外科) 助教

12日(金)      14  :  45  ~  16  :  45

F204 会場
【S-19】 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
事前登録

医療分野研究成果展開事業 産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M/MS) 第1回成果発表会(創薬)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構産学連携部産学連携課において平成27年から実施している、医療分野研究成果展開事業 産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M/MS)において、終了した優秀な課題の一部から第1回成果発表会を開催します。詳細はこちらからご参照下さい。

コーディネーター

千葉 勉

関西電力病院 病院長、京都大学名誉教授、神戸大学客員教授、厚生労働省難病対策委員会 委員長

谷田 清一

公益財団法人 京都高度技術研究所   地域産業活性化本部 京都市ライフイノベーション創出支援センター アドバイザー

ヒストンメチル化酵素EZH1/2の二重阻害による革新的がん根治療法の開発

北林  一生

国立がん研究センター 研究所 造血器腫瘍研究分野 分野長

C型肝硬変に対する革新的抗線維化治療薬の開発

木村 公則

がん・感染症センター 都立駒込病院 肝臓内科 部長

成人T細胞白血病リンパ腫に対する新規テーラーメイド治療

森下 大輔

Chordia Therapeutics 株式会社 Senior Director Biology

情動系を調節するオピオイドδ受容体作動薬の開発

中田 恵理子

日本ケミファ株式会社 創薬研究所 創薬第2研究室 室長

12日(金)      15  :  00  ~  16  :  00

F203 会場
【S-20】 北海道庁
事前登録

北海道における創薬研究と新たなビジネス展開ー北海道命名150年 未来を拓く研究&ビジネスフィールドー

北海道は、今年命名150年を迎える中、医療系大学の集積や研究シーズに加え、良質で豊富な機能性素材、ものづくり産業の集積などのポテンシャルを生かし、成長を続ける健康長寿産業の振興に取り組んでおります。
本セミナーでは、「創薬開発における北海道大学の最先端の研究シーズ」、「創薬・バイオ関連の開発を行う旭川医科大学発バイオベンチャーの取組」「立地企業である東光薬品工業から見た北海道のビジネス環境と新たな分野への挑戦」など、北海道でのバイオビジネス展開の参考となる取組をご紹介します。

コーディネーター

北海道

高機能pH感受性カチオン性脂質を基盤としたin vivo核酸送達システムの開発

佐藤 悠介

北海道大学 大学院薬学研究院 薬剤分子設計学研究室 助教

新規炎症性腸疾患治療薬「長鎖ポリリン酸」ーアカデミア発シーズの効率的な創薬展開についてー

尾川 直樹

カムイファーマ株式会社 代表取締役/国立大学法人 旭川医科大学 准教授

立地企業から見た北海道のビジネス環境ー抗白血病治療薬の開発と新たな分野への挑戦ー

森田 稔

東光薬品工業株式会社 相談役(医学博士)

主催者

12日(金)      15  :  30  ~  17  :  00

F201 会場
【O-15】 がんゲノム医療
有料 事前登録 同時通訳

がんゲノム医療の潮流

ゲノムシークエンス解析に基づくがんゲノム医療の社会実装が日本における喫緊の課題となっている。本セッションにおいては、先行する海外の取り組みを紹介し、効果的ながんゲノム医療における企業の役割を展望する。

コーディネーター

宮野 悟

東京大学 医科学研究所ヒトゲノム解析センター 教授

Genomics England: Leading the healthcare revolution using clinical and genomic data

Prof. Joanne Hackett

Chief Commercial Officer, Genomics England

英語講演

主催者

10日(水)      15  :  00  ~  16  :  30

F205-206 会場
【O-3】 再生医療に対する国内企業の取り組み
有料 事前登録 同時通訳

再生医療に対する国内企業の取り組み

再生医療に対する最新の取り組み状況を国内企業の代表者に説明をいただく

コーディネーター

菅野 秀則

一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム 運営委員長

自己耳介組織由来軟骨細胞を利用したインプラント型再生軟骨(再生医療等製品)の研究開発と、口唇口蓋裂患者の唇裂鼻形成治療への応用

原井 基博

富士ソフト株式会社 再生医療研究部 取締役 常務執行役員

カネカにおける再生・細胞医療に関する研究開発

上田 恭義

株式会社カネカ 再生・細胞医療研究所 執行役員 再生・細胞医療研究所長

再生医療等医療イノベーションに対する国内企業の取り組み

内田 毅彦

株式会社日本医療機器開発機構 代表取締役

主催者

11日(木)      9  :  30  ~  11  :  00

F205-206 会場
【O-5】 再生医療産業化推進のための行政の取り組み 
有料 事前登録 同時通訳

再生医療産業化推進のための行政の取り組み

行政における再生医療産業化推進のための取り組みと展望について紹介をいただく。セミナーでは、講演に加えてパネルディスカッションを行う。

コーディネーター

鈴木 邦彦

一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム / 株式会社メディネット 理事・副会長 / 取締役副会長

再生医療の産業化に向けた経産省の政策展開~製品開発加速やベンチャー支援策~(仮)

上村 昌博

経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 生物化学産業課長

文部科学省の再生医療に関する取組

仙波 秀志

⽂部科学省 ライフサイエンス課 課⻑

AMEDの再生医療研究事業について

鈴木 優香

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部再生医療研究課 課長

11日(木)      13  :  15  ~  14  :  45

F205-206 会場
【S-6】 タカラバイオ株式会社
事前登録

再生医療等製品の開発、実用化とその課題

日本で開発が加速する再生医療等製品として、iPS細胞の基礎研究と、実用化が進む遺伝子治療にスポットを当て、それぞれ当社と関わりの深い先生方に最新の知見を講演いただくとともに、当社保有技術や遺伝子治療関連のCDMO事業・技術についても紹介する。

イントロダクション

峰野 純一

タカラバイオ株式会社 常務取締役 バイオ産業支援事業部門本部長

実用化に向けたヒトナイーブ型iPS細胞に関する最新知見

髙島  康弘

京都大学 iPS細胞研究所   未来生命科学開拓部門 特定拠点講師

実用化が進む遺伝子細胞治療の世界情勢とその課題

小野寺 雅史

国立成育医療研究センター研究所 成育遺伝研究部 部長

再生医療等製品の製造と品質確保

蝶野 英人

タカラバイオ株式会社 CDMセンター第2部 部長

主催者

11日(木)      15  :  30  ~  17  :  00

F205-206 会場
【O-9】 iPS細胞研究アップデート
有料 事前登録 同時通訳

iPS細胞研究アップデート

最新のiPS細胞研究をアップデートする。今回は、他家iPS細胞ストックの臨床研究とその後の実用化に焦点を当てる。

コーディネーター

宮田 満

株式会社宮田総研 代表取締役社長

iPS細胞研究の現状と医療応用に向けた取り組み

山中 伸弥

京都大学iPS細胞研究所 所長・教授

iPS細胞を用いた心不全の治療

澤 芳樹

大阪大学大学院 医学系研究科 心臓血管外科 教授

主催者

12日(金)      9  :  30  ~  11  :  00

F205-206 会場
【O-12】 再生医療:ベンチャーの注目技術
有料 事前登録 同時通訳

再生医療:ベンチャーの注目技術

再生医療分野のイノベーションにはベンチャーが重要な役割を果たしている。国内外のベンチャーから先端的な製品・技術について紹介いただく。

コーディネーター

出雲 正剛

一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム 理事 / 武田薬品工業株式会社 再生医療ユニット グローバルヘッド

Clinical Trial Results of the World’s First iPSC-derived MSC Therapeutic Product

Dr. Ross Macdonald

Managing Director and Chief Executive Officer, Cynata Therapeutics Limited

英語講演

Using the Magnelle(R) Cell Labeling and Tracking Platform: Understanding In Vivo Cell Tracking for Injection Targeting, Localization and Durability to Improve Study Design

Mr. Kenneth Harris

President & CEO, Bell Biosystems, Inc.

英語講演

ヒトiPS細胞からの血小板製造法の開発

赤松 健一

株式会社メガカリオン 取締役 最高執行責任者

12日(金)      13  :  30  ~  14  :  30

F203 会場
【S-14】 株式会社ニコン・セル・イノベーション / ロンザジャパン株式会社
事前登録

Enabling Cell and Gene Therapy on a Global Scale
-Partnering to offer excellence in regenerative medicine CDMO services

再生医療等製品の市場は、画期的な治療効果を示す製品の承認により、大きな成長を遂げています。しかし、商業化実現のため、1)スケールアップによるコスト削減、2)高品質・安全性の確保を実現する製造プラットフォームが求められています。Lonzaより、業界が直面している課題と解決策について概説します。
ニコン・セルイノベーションより、GCTP/cGMP準拠の再生医療・遺伝子治療用細胞の受託開発・受託製造サービスについてご紹介いたします。

Cell and gene therapy: what’s next ....

Fellner Thomas

Head of cell and gene therapy, Pharma & Biotech, Lonza

英語講演

ニコン・セル・イノベーション;ファシリティとCDMOサービスのご紹介

中山 稔之

株式会社ニコン・セル・イノベーション 社長

主催者

10日(水)      15  :  30  ~  17  :  00

F203-204 会場
【O-4】 超高齢社会に対応する世界の潮流と日本が手掛けるヘルスケアイノベーション ~1st Well Aging Society Summit Asia-Japan開催報告~
有料 事前登録 同時通訳

超高齢社会に対応する世界の潮流と日本が手掛けるヘルスケアイノベーション ~1st Well Aging Society Summit Asia-Japan開催報告~

本セミナー前日の10月9日に開催する「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」の概要報告を行い、同イベント参加企業等からのピッチを行うなど、超高齢社会対応に資する世界のイノベーションについて発表します。また、日米欧等の世界の有識者とともに超高齢社会に対して世界が抱える課題について議論し、各国の取組や課題解決の方向性について議論します。

コーディネーター

西川 和見

経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長

<モデレーター>

黒川 清

日本医療政策機構 代表理事/政策研究大学院大学 名誉教授

11日(木)      10  :  15  ~  12  :  15

メインステージ 会場
【M-1】 内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」
登録不要

SIP「次世代機能性農林水産物・食品の開発」の成果と今後の展望

コーディネーター

阿部 啓子

阿部啓子氏(東京大学名誉教授、特任教授、内閣府次世代農林水産業創造技術サブプログラムディレクター)

SIP「次世代機能性農林水産物・食品の開発」の成果と今後の展望

阿部 啓子

東京大学名誉教授、特任教授、内閣府次世代農林水産業創造技術サブプログラムディレクター

科学的エビデンスに基づいた次世代農林水産物・食品の開発と社会実装事例

亀井 飛鳥

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 食品機能性評価グループ主任研究員

身体ロコモーション向上に資する食品素材と商品化

岡田 晋治

東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授

時間生物学を利用した機能性食品開発~イヌリンのヒト試験を中心に

金 鉉基

早稲田大学 重点領域研究機構 研究助手

光センシングによるホメオスタシス多視点評価オンサイトシステム

數村 公子

浜松ホトニクス(株) 中央研究所

主催者

12日(金)      9  :  30  ~  11  :  00

F201 会場
【O-10】 科学で支えるヘルスケア産業
有料 事前登録 同時通訳

科学で支えるヘルスケア産業

超高齢社会を迎え、いつまでも元気で活動的な生活を送れる社会の構築が求められている。そのためには、病気になる前の健康ケアが重要になる。特に、心身の脆弱を呈するフレイルや、筋肉量減少による活動量低下をもたらすサルコペニアに対する対策が急がれている。ところが、フレイルやサルコペニアを引き起こす要因は単一ではなく、それらを予防するためには、日常生活の中にある多様な要因との関係を明らかにすることが不可欠になる。これを解決するため、さまざまな調査活動や科学的アプローチがなされている。これらについて多方面の専門家から講演いただき、フレイルやサルコペニアに対するヘルスケアの理解を深め、それを産業として社会に定着するための科学的アプローチについて議論する。

コーディネーター

松岡 克典

国立研究開発法人 産業技術総合研究所  理事、生命工学領域長

超高齢社会におけるフレイル、サルコペニア対策を考える

荒井 秀典

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 病院長

Using linked, integrated 'big data' to assess opportunities to improve health outcomes in the frail and sarcopenic

Mr. Andrzei Orlowski

Head of Business Intelligence, Imperial College Health Partners / Senior Population Health Analytics Advisor, NHS England

英語講演

柏市のフレイル予防施策について

髙木 貴子

柏市役所 保健福祉部 地域包括支援課 副主幹

(仮)住宅におけるヘルスケア【話食動眠】

植竹 篤志

積水化学工業株式会社 住宅カンパニー 商品開発部 住宅技術研究所 健康住宅グループ 主席技術員

主催者

12日(金)      11  :  15  ~  12  :  45

F201 会場
【O-13】 食と腸内細菌が決める生体応答の理解と健康科学への展開
有料 事前登録 同時通訳

食と腸内細菌が決める生体応答の理解と健康科学への展開

腸内細菌に代表されるヒトに共生する微生物叢(マイクロバイオーム)と疾患との関わりが明らかとなってきており、食との関連も含め、新たな健康増進・維持戦略の一つとして注目されています。近年の分析技術の発展もあり本領域の研究が現在飛躍的に進展しており、それと連動する形で科学的エビデンスに基づいた新しい知識の集積さらには得られた知識を用いた健康産業への応用が期待されています。本セッションでは当分野の最新情報を紹介すると共に、今後の展開について議論したいと思います。

コーディネーター

國澤 純

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 プロジェクトリーダー

腸内細菌叢機能の包括的理解と腸内デザインによる新規ヘルスケア産業の創出

福田 真嗣

慶應義塾大学  先端生命科学研究所 特任准教授

乳児の腸内フローラ形成に影響を与える母乳成分とビフィズス菌の遺伝特性

松木 隆広

ヤクルト本社中央研究所 基盤研究所 室長, 主任研究員

ランチョン

12日(金)      12  :  00  ~  13  :  00

F202 会場
【L-5】 神奈川県
事前登録

神奈川発!革新的医療技術の実用化に向けたオープンイノベーション拠点の形成
~殿町と湘南アイパークの拠点間連携~

神奈川県は、2018年4月、武田薬品工業㈱とヘルスケア分野での連携に係る覚書を締結し、革新的医療技術の実用化等に向けた様々な取組みを推進している。本セミナーでは、神奈川県が殿町に設置したライフイノベーションセンターの活動及びそれを包括するリサーチコンプレックス推進プログラム(リサコン)の取組みを紹介するとともに、武田薬品工業㈱が開設した湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)について紹介することで、革新的医療技術を実用化するために必要なオープンイノベーションについてディスカッションを深め、殿町と湘南アイパークの拠点間連携の方向性について発信する。

コーディネーター

吉元 良太

リサーチコンプレックス推進プログラム オーガナイザー

殿町リサーチコンプレックスの目指すイノベーションエコシステム

吉元 良太

リサーチコンプレックス推進プログラム オーガナイザー

細胞加工製品の品質・安全性・有効性確保のためのレギュラトリーサイエンス

佐藤 陽治

国立医薬品食品衛生研究所 再生・細胞医療製品部 部長

日本のHotspot形成へむけて:湘南アイパークの果たす役割

藤本 利夫

武田薬品工業株式会社 湘南ヘルスイノベーションパーク ジェネラルマネジャー

殿町と湘南アイパークの拠点間連携の方向性

金井 信高

神奈川県 ヘルスケア・ニューフロンティア推進統括官

10日(水)      13  :  00  ~  15  :  00

F203-204 会場
【S-1】 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
事前登録

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
NEDOセミナー
我が国の新しいバイオ政策とスマートセルインダストリーの実現に向けて

バイオエコノミー実現に向けて経済産業省で取り組んでいる新しいバイオ政策と、NEDOスマートセルインダストリーへの取組みについて紹介します。
さらに、開始から3年目を迎えるNEDOスマートセルプロジェクトの最新の技術開発状況を紹介します。

基調講演 バイオエコノミーの実現のための新たなバイオ戦略について

上村  昌博

経済産業省 商務・サービスグループ 生物化学産業課 課長

基調講演
SIP第2期スマートバイオ産業・農業基盤技術の取組概要

小林 憲明

内閣府  政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマートバイオ産業・農業基盤技術担当 プログラムディレクター(PD)

スマートセルプロジェクトが拓く新たな展望
  スマートセル創出プラットフォームの構築が目指す新たなバイオ産業

久原 哲

国立大学法人 九州大学 名誉教授

物質生産のための植物バイオ技術の最前線

松村 健

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 研究グループ長

次世代型微生物育種に資するスマートセル創出プラットフォームの開発

蓮沼 誠久

国立大学法人 神戸大学 教授

NEDOプロジェクトの今後の展開について

林 智佳子

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 材料・ナノテクノロジー部 プロジェクトマネージャー

ランチョン

12日(金)      12  :  00  ~  13  :  00

F203 会場
【L-6】 タカラバイオ株式会社
事前登録

シングルセル解析の最前線

コーディネーター

北川 正成

タカラバイオ株式会社 執行役員

シングルセル研究の進展とその応用

鈴木 穣

東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授

主催者

12日(金)      10  :  15  ~  11  :  45

メインステージ 会場
【M-3】 セルロースナノファイバー
登録不要 同時通訳

セルロースナノファイバー:高機能バイオ系ナノ素材としての特性と課題

セルロースナノファイバー(CNF)は、バイオマス由来の新規ナノ素材として希有な構造・
特性を有し、高機能・高付加価値製品への幅広い分野での利用と応用展開が期待されている。
ナノ構造や特性の異なる多品種のCNFのサンプル提供や、一部商業生産が始まっている一方、
本格的な実用化における課題も見えてきた。最新の基礎研究および商業化検討に関する事例を
紹介するとともに、解決すべき課題について議論する。

コーディネーター

鮫島 正浩

東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 教授

セルロースナノファイバー:高機能バイオ系ナノ素材としての特性と課題

磯貝 明

東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 教授

セルロースナノファイバー(CNF)不織布シートの構造と機能

小野 博文

旭化成株式会社 繊維事業本部 技術研究所 グループ長、リードエキスパート

セルロースナノファイバー「レオクリスタ」の特異な増粘・乳化・分散機構を生かした用途開発

後居 洋介

第一工業製薬株式会社 研究開発本部 ライフサイエンス開発部 レオクリスタ開発グループ 専門課長

TEMPO酸化セルロースナノファイバーの界面制御技術

熊本 吉晃

花王株式会社 マテリアルサイエンス研究所 グループリーダー

主催者

12日(金)      12  :  00  ~  13  :  30

メインステージ 会場
【M-4】 真の循環型社会を目指したバイオ産業のこれから(仮題)
登録不要 同時通訳

真の循環型社会を目指したバイオ産業のこれから(仮題)

化石資源とバイオ資源のLCAやCFPは時として、ミクロな計算に終始し、鳥瞰図的な計算や議論がほとんどなされていない。本主催者セミナーでは、化石資源 vs バイオ資源という視点で、これらの資源からの物質生産にともなうCO2の放出・回収・再利用の現状とあるべき姿を俯瞰的に比較し、バイオ産業の二酸化炭素削減への貢献、持続可能な社会の構築への貢献を議論する。LCAやCFPの具体的な計算結果、未来のバイオ素材のあるべき姿、さらには実用化しつつある具体的なプロセスを紹介しつつ、真の循環型社会とは何か、真に持続可能な社会に向けたバイオ産業とは何かを紹介しつつパネルディスカッションで議論する

コーディネーター

鎌形 洋一

国立研究開発法人産業技術総合研究所 生命工学領域 研究戦略部 研究戦略部長

デジタルを融合したバイオ産業戦略(仮題)

水無 渉

三菱ケミカル株式会社  横浜研究所 バイオ技術研究室 室長

水素社会に向けたバイオの挑戦

成廣 隆

国立研究開発法人産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 主任研究員

NEDOにおける省エネルギー技術開発の取組と省エネルギー効果の評価

今田 俊也

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 省エネルギー部 統括研究員

ランチョン

11日(木)      11  :  30  ~  13  :  00

F205-206 会場
【L-3】 湘南ヘルスイノベーションパーク
事前登録 同時通訳

すべてのイノベーターが世界を目指せる舞台をつくる ― 湘南アイパークの挑戦―

コーディネーター

佐久間 信哉

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授 / 湘南アイパーク アドバイザー

湘南アイパークの中長期戦略 ―すべてのイノベーターが世界を目指せる舞台をつくるために―

藤本 利夫

湘南ヘルスイノベーションパーク ジェネラルマネジャー

なぜサイエンスパークなのか、何をどのように目指すのか(仮題)

Dr. Tim Rowe

CEO, Cambridge Innovation Center (CIC)

英語講演

パネルディスカッション

主催者

11日(木)      13  :  45  ~  15  :  45

メインステージ 会場
【M-2】 バイオクラスターサミット2018
登録不要

バイオクラスターサミット2018- 国際間健康データ連携

世界の多くの国がバイオクラスター政策に力を入れている。このセッションでは日本、米国、欧州、アジアの国々のバイオ関係者に集まっていただき、バイオクラスターが抱える諸問題を議論して、今後の相互理解に向けて国際交流を行う。今年度は国際間健康データ連携に関しての議論を行う。

コーディネーター

坂田 恒昭

全国バイオ関係者会議 会長 / 近畿バイオインダストリー振興会議 副理事長

An introduction to the health science data environment within the UK - a lifetime of patient data enabling research and development

Ms. Sarah Haywood

CEO, MedCity

英語講演

11日(木)      16  :  00  ~  16  :  30

F202 会場
【S-10】 独立行政法人中小企業基盤整備機構
事前登録 同時通訳

ファンドによるライフサイエンス分野の中小企業・ベンチャー企業支援について(グローバル・アライアンス・スキームの紹介)

日本国内のアカデミアからライフサイエンス分野の新しいベンチャー企業を発掘し、海外企業とのグローバル・アライアンス関係を活かして、その事業のグローバル展開を支援する「アクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンド」の活動を紹介する。あわせて、このようなグローバル・アライアンスのスキームを支援している中小機構・JETROの取り組みについて説明する。

シェーン フレデリック

アクシル・キャピタル・パートナーズLLP マネージング・パートナー

(独)中小企業基盤整備機構

(独)日本貿易振興機構

主催者

12日(金)      9  :  30  ~  11  :  00

F203-204 会場
【O-11】 ゲノム編集:事業化環境の整備からアイデア勝負のフェーズへ!(仮題)
有料 事前登録 同時通訳

ゲノム編集:事業化環境の整備からアイデア勝負のフェーズへ!(仮題)

コーディネーター

笠井 美恵子

千葉大学 環境健康フィールド科学センター 特任教授

ゲノム編集が拓くファイトケミカルゲノミクスの未来

斉藤 和季

千葉大学 大学院薬学研究院 教授/理化学研究所 環境資源科学研究センター 副センター長

Genome Editing in Europe: Status and future prospects

Dr. Ricardo Gent

Executive Director, German Association of Biotechnology Industries (DIB)

英語講演

ゲノム編集技術が開く農作物の高速育種の時代

江面 浩

筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター 教授・センター長

11日(木)      15  :  00  ~  17  :  00

F203-204 会場
【S-9】 公益財団法人神戸医療産業都市推進機構
事前登録 同時通訳

神戸医療産業都市20周年 ~さらなる飛躍へ!~

産官学医の橋渡しとなる知の拠点を目指して

本庶 佑

公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構 理事長

再生医療の世界標準を目指して~細胞療法研究開発センターの挑戦~

川真田 伸

公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構 細胞療法研究開発センター センター長

毛髪再生医療実用化への資生堂の取組み

尾郷 正志

株式会社 資生堂 グローバルイノベーションセンター インキュベーションセンター長

先駆け審査指定医療機器「チタンブリッジ」実用化への連携と今後の海外展開に向けて

島崎 茂樹

ノーベルファーマ株式会社 研究開発本部 副社長執行役員 研究開発本部長