出展者プレゼンテーション


Stage B 10日(水) 10:55-11:25
群馬大学

嶋田 淳子

大学院保健学研究科・生体情報検査学 教授

新規シャーガス病治療薬候補物質:キノン誘導体の開発

シャーガス病は、南米型トリパノソーマ感染による寄生原虫疾患で、十数年という長い経過を経て心不全や巨大消化管を引き起こす。本疾患に対する治療薬はベンズニダゾールとニフルチモックスの2種類しかなく、副作用…


Stage B 10日(水) 12:40-13:10
ジェンスクリプトジャパン (英語による発表)

Li Chen, Ph.D

Senior Scientist, Principal Project Manager, Group Leader, Project Management Department

抗体医薬開発を成功に導くプラットフォーム

1,抗体医薬開発の現況について 2,リード抗体の創出サービスにつちえ:Genscript独自のバイスペシフィック抗体サービス-SMAB 3,リード最適化サービスについて


Stage B 10日(水) 13:15-13:45
千代田テクノエース

近藤 修平  

バイオ技術開発室 室長

連続生産による抗体製造プロセスの効率化

投資コスト低減化のため、連続細胞培養/連続精製技術に焦点を当て、一貫生産によるプロ セススケール小型化、プラットホーム化を実現し、バッチ生産と比較した連続生産の優位性を 実証している。 今回ヒト抗…


Stage B 10日(水) 14:00-14:10
エヌビィー健康研究所
札幌市・ノーステック財団

髙山 喜好

代表取締役

MoGRAA ディスカバリーエンジンによるGPCR創薬

エヌビィー健康研究所はGPCRをターゲットとした医療用抗体の研究開発に特化した企業です。抗GPCR抗体取得技術(MoGRAA ディスカバリーエンジン)を保有し、その高い創薬技術力から、現在までに、複数…


Stage B 10日(水) 14:20-14:30
ライラックファーマ
札幌市・ノーステック財団

須佐 太樹

代表取締役

新規マイクロ流路デバイスiLiNP(TM)を用いたリポソーム医薬品共同開発の提案

独自のマイクロ流路デバイスiLiNPを用いたリポソーム製剤の受託製造・共同開発事業を紹介します。iLiNPを使えば粒径20~100nmの範囲でご希望の平均粒径を持つ脂質ナノ粒子製剤をわずか数分で製造で…


Stage B 10日(水) 14:55-15:25
岐阜大学大学院 / 産業技術総合研究所

木村忠史

主任研究員

ペリプラズム・ペプチド・ディスプレイ技術による活性ペプチドの迅速な獲得

我々が開発したPERISS法は大腸菌ペリプラズム・ペプチド・ディスプレイ技術の一種である。タランチュラ毒由来のICKペプチドは3つのジスルフィド結合を持つ強固なペプチドであり、タンパク質分解酵素に耐性…


Stage B 10日(水) 15:30-16:00
三重大学大学院医学系研究科システムズ薬理学

田中 利男

大学院医学系研究科システムズ薬理学・教授

次世代ゼブラフィッシュ創薬と患者がん移植によるプレシジョンメディスン

ゼブラフィッシュ創薬の成功例が、最近数多く報告されてきました。in vivo フェノタイプスクリーニングの重要性が明白となり、ゼブラフィッシュは、重要な創薬ツールとして欧米で確立されてきました。我々は…


Stage B 10日(水) 16:05-16:35
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所

廣田 毅

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所・特任准教授

概日リズムを調節する低分子化合物

睡眠・覚醒やホルモン分泌、代謝など様々な生理現象に見られる約一日周期のリズムは、体内に存在する概日時計に制御されている。哺乳類において概日リズムは時計遺伝子の転写制御ネットワークによって個々の細胞レベ…


Stage C 10日(水) 14:25-14:55
[medU-net] 帝京大学

丸山一雄

薬学部・薬物送達学研究室・教授

バブルと超音波による新たな医療の世界を拓く

ソノポレーションに最適な新規リピッドバブル(LB)を開発し、凍結乾燥製剤化に成功した。LBと超音波でがん新生血管の造影とソノポレーションによる新生血管の開口によるEPR効果の亢進について検討した。DO…


Stage C 10日(水) 15:35-16:05
[medU-net] 川崎医科大学 (英語による発表)

山内 明

生化学・教授

細胞動態を制御する新しい抗腫瘍薬

悪性腫瘍は増殖すると共に転移する形質を持ち、転移を抑えることができれば悪性腫瘍を克服することができる。我々は画像解析によるin vitro癌細胞走化性アッセイ系を確立した。ヒト膵癌細胞株BxPC3の走…


Stage C 10日(水) 16:05-16:35
[medU-net] 川崎医科大学

仁科 惣治

肝胆膵内科学・講師

糖代謝阻害薬2-deoxy-D-glucose封入PLGAナノ粒子を用いた肝細胞癌治療開発

Warburg効果(解糖系亢進)に代表される代謝変化は全てのがんに共通する。Glucose誘導体 2-Deoxy-D-Glucose(2DG)は、解糖系の阻害を介して抗がん作用を発揮する。我々は …


Stage D 10日(水) 10:55-11:25
大阪大学大学院 生命機能研究科 ビルディングブロックサイエンス共同研究講座  / NTN

明石満

特任教授

再生医療に向かうLbL-3D生体組織:血管網構築から全自動化製造

生体外細胞操作によって構築される三次元組織を紹介する。細胞外マトリックス(ECM)タンパク質を交互積層法(LbL法)によって10 nmほどの超薄膜バイオゲルとし、細胞表面を覆う。LbL被覆細胞を集める…


Stage D 10日(水) 13:30-13:45
[medU-net] 新潟大学 

柿原 嘉人

医歯学系・助教

歯科矯正治療への応用をめざした歯牙移動促進剤のスクリーニング

矯正歯科治療は、若年者に比べて、特に成人患者では、歯周組織の改造が遅延することで歯の移動が遅くなり、治療が長期化する傾向にある。本発表では、低侵襲、かつ治療期間の短縮化を可能とする歯牙移動促進剤のスク…


Stage D 10日(水) 15:25-15:55
[medU-net] 長崎大学

田中 義正

医歯薬学総合研究科・准教授

免疫エフェクター細胞の効率的増殖法と機能解析法

PD-1免疫チェックポイント阻害剤が、がん患者の治療に効果があることが明らかになって以来、がん免疫療法は、がん学者や免疫学者だけでなく、一般の人々からも注目を集めている。我々は、最近、低分子化合物と生…


Stage A 11日(木) 11:30-12:00
LURIS (英語による発表)
Embassy of the Kingdom of the Netherlands

Jessica Meijer

Knowledge Broker

Opportunities at Leiden University


Stage A 11日(木) 11:30-12:00
メルカケム
Embassy of the Kingdom of the Netherlands

森田典正

事業開発部 アジア地区部長

タンキラーゼ阻害剤のライセンス提案

WNTパスウェイの主要な部位に位置するタンキラーゼは、癌免疫療法のターゲットとして大変有望である。 メルカケム社は、オスロー大学で発見されたアデノシン結合部位特異的に結合するリード阻害剤をさらに最適…


Stage A 11日(木) 11:30-12:00
オランダ応用科学研究機構 (英語による発表)
Embassy of the Kingdom of the Netherlands

Simon Folkertsma

Predictive and Personalized Health Technologies and Services in pre- and early clinical R&D at TNO

The Netherlands Organization for Applied Scientific Research (TNO) is an independent, not for profit organization active in Life Sciences and Health. TNO supports pharmaceutical companies ...


Stage A 11日(木) 12:40-13:10
Rentschler Biopharma (英語による発表)

Federico Pollano

Senior Vice President Business Development

End to end solutions in biopharmaceutical development and production

• From gene to vial • Competitive advantage via to in class formulation • Strategic partnership •…


Stage A 11日(木) 14:10-14:30
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科産学官連携センター
岡山大学

明日 卓

助教

おかやまメディカルイノベーションセンター(OMIC)における分子イメージング研究

おかやまメディカルイノベーションセンター(OMIC)では、学内・学外の研究者への医薬品開発支援を行うことでオープンイノベーションを推進している。特に抗体やDDS製剤などの高分子製剤に主眼をおき、そ…


Stage B 11日(木) 11:30-12:00
名古屋大学 (創薬科学研究科 構造分子薬理学分野)

廣明秀一

教授

医薬品吸収促進剤としての植物成分および既存医薬品の利用・転用

我々は上皮細胞タイトジャンクション(TJ)の恒常性機能の基礎研究を行っている。TJは強固なバリアではあるが、生合成と細胞因子による抑制分解の動的平衡により制御されていることが明らかになりつつある。TJ…


Stage B 11日(木) 13:15-13:45
同志社大学

西川 喜代孝

生命医科学部

新規多価型ペプチドによるインフルエンザウイルス感染制御

現在新型インフルエンザウイルスの出現や、高病原性鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染能の獲得が世界レベルで危惧されている。しかしながら、既存のノイラミニダーゼ阻害薬に対しては急速に耐性が広がりつつあ…


Stage B 11日(木) 14:25-15:25
ドイツパビリオン (英語による発表)

Biotechnology - Made in Germany

The German government initiative HEALTH MADE IN GERMANY invites you to participate in the Exhibitor Presentation of the German Pavilion 2018. As Europe's leading and ...


Stage B 11日(木) 15:30-16:00
[medU-net] 札幌医科大学

鈴木 拓

医学部 基礎医学部門 分子生物学講座 教授

がんの新規治療標的候補となる非コードRNAとシグナルの同定

がんの新規治療標的となる分子やシグナルを探索するため、我々は口腔がん・胃がん・大腸がんにおけるトランスクリプトーム・エピゲノム解析を行った。その結果、口腔がんで高発現する長鎖非コードRNA(long …


Stage B 11日(木) 16:05-16:35
東北大学 大学院薬学研究科 薬理学分野

福永 浩司

東北大学 教授

レビー小体病の早期診断技術と根本治療薬の開発

パーキンソン病を含むレビー小体型認知症は異常なαシヌクレイン凝集体が伝播して起こる神経変性疾患です。早期診断とαシヌクレイン凝集を抑制する治療薬は患者のQOL と予後を著しく改善します。私達は脂肪酸タ…


Stage C 11日(木) 10:35-11:05
東京理科大学

岩倉 洋一郎

生命医科学研究所・教授

Adiponectin受容体を介した骨代謝制御、及び変形性関節症の治療薬

変形性関節症は関節軟骨の摩耗により生じる骨組織の変性や変形がみられる骨代謝疾患です。関節の痛みや関節の可動域が制限されることにより生活の質(QOL)や日常生活動作(ADL)を低下させるため、健康寿命を…


Stage C 11日(木) 11:10-11:40
東京工業大学

近藤 科江

生命理工学院・教授

新規ナノデバイス開発による腫瘍封止療法


Stage C 11日(木) 12:40-13:10
東京工業大学

門之園 哲哉

生命理工学院・助教

Drug discovery cloudによる創薬技術革新への挑戦


Stage D 11日(木) 10:20-10:50
[medU-net] 宮崎大学

徐 岩

宮崎大学医学部・教授

グアノシン誘導体による細胞内DNA及びRNAの蛍光標識

DNAやRNAなど核酸イメージングは、生命学や医学の多くの側面における基礎技術であり、細胞に存在するDNAおよびRNA分子の構造および機能に関する重要な情報を提供する。5-EU(5-ethynil-u…


Stage D 11日(木) 12:05-12:35
[medU-net] 熊本大学

竹尾 透

生命資源研究・支援センター 講師

新規低温保護物質を用いた精子冷蔵輸送および凍結保存システムの開発

精子の輸送技術は、産業上有用な生物の保管拠点におけるバイオリソースの保存や繁殖拠点における個体作製に有用である。中でも、実験用マウスは、学術研究機関やバイオ関連企業において最も汎用されており、本技術の…


Stage D 11日(木) 12:35-13:05
[medU-net] 熊本大学

押海 裕之

大学院生命科学研究部 教授

 ワクチン接種後副反応の予測方法の開発

子宮頸がんワクチンやインフルエンザワクチンなど、ワクチンは病気の予防に重要であるが、ワクチン接種後の副作用への懸念が社会問題となっている。たとえば、毎年2000人以上が亡くなっている子宮頸がんについて…


Stage D 11日(木) 15:00-15:05
[JBA-BE研究会] 東北大学大学院
JBAバイオエンジニアリング研究会

藤井 智幸

教授

バイオ医薬産業の発展に向けた産官学連携の推進:開催の挨拶

JBAバイオエンジニアリング研究会は、バイオ産業の発展に寄与することを目的に、エンジニアリングを基軸とした講演会・勉強会・工場見学会などの企画・開催を通じて、分野横断的な技術交流とネットワークの形成を…


Stage D 11日(木) 15:05-15:25
[JBA-BE研究会] 協和発酵キリン株式会社
JBAバイオエンジニアリング研究会

加納 健二郎

生産本部 CMC開発部 マネジャー

バイオ医薬品原薬製造に関する近年のトレンド


Stage D 11日(木) 15:25-15:40
[JBA-BE研究会] JSR株式会社
JBAバイオエンジニアリング研究会

宮本 秀俊

筑波研究所 所長

バイオ医薬開発製造におけるJSRの取り組み


Stage D 11日(木) 15:40-15:55
[JBA-BE研究会] 株式会社 島津製作所
JBAバイオエンジニアリング研究会

森田 直樹

分析計測事業部 グローバルマーケティング部 ライフサイエンス担当 課長

最新の分析機器・手法がバイオ医薬品の開発・製造を効率化する ーオープンイノベーションから生まれた成果を中心に-


Stage D 11日(木) 15:55-16:15
[JBA-BE研究会] 九州大学大学院
JBAバイオエンジニアリング研究会

上平 正道

教授

バイオ医薬品生産細胞構築技術の開発


Stage D 11日(木) 16:15-16:30
[JBA-BE研究会] iBody株式会社
JBAバイオエンジニアリング研究会

加藤 晃代

代表取締役

ヒト・ウサギモノクローナル抗体の迅速取得法


Stage D 11日(木) 16:30-16:50
[JBA-BE研究会] 東北大学大学院
JBAバイオエンジニアリング研究会

有本 博一

教授

選択的オートファジー分解を可能にする低分子化合物


Stage A 12日(金) 14:25-14:55
久留米大学

松石 豊次郎

高次脳疾患研究所 客員教授

グレリンはレット症候群の症状を改善する --新規治療法開発の未来への扉--


Stage A 12日(金) 15:35-16:05
群馬大学

畑田 出穂

生体調節研究所・生体情報ゲノムリソースセンター・ゲノム科学リソース分野 教授

ゲノム編集による遺伝子のスイッチの操作~エピゲノム疾患治療・再生医療への展望

遺伝子のスイッチであるエピゲノムは、がんや生活習慣病をはじめとするエピゲノム疾患に関与するとともに、再生医療において重要な働きをしている。例えば、がんでエピゲノムの1つであるDNAメチル化が癌抑制遺伝…


Stage B 12日(金) 11:30-12:00
大分大学

上村 尚人

医学部臨床薬理学講座 教授

大分大学医薬品開発クラスターの紹介

大分大学医学部は、1980年代には我が国初の臨床薬理学講座を設置し、附属病院に臨床薬理センター(当時6床)を展開してきた。現在では総合臨床研究センターのクリニカルトライアルユニット(20床)で臨床薬理…


Stage B 12日(金) 12:10-12:40
広島大学

楯 真一

大学院理学研究科・教授

機械学習とNMR分子形態計測による高効率なタンパク質利用創薬支援技術

発表者が開発した新規NMR法で観測が可能となるタンパク質の高次構造変化を鋭敏に反映する「異方性核スピン相互作用」データと,タンパク質の活性を機械学習により関連付けることにより,異方性核スピン相互作用を…


Stage B 12日(金) 12:40-13:10
広島大学

川上 秀史

原爆放射線医科学研究所・教授

新規T型Ca チャンネル変異と脊髄小脳変性症、そのヒト型モデル動物

優性遺伝性の脊髄小脳変性症の遺伝子として低電位型のCaチャンネルの一つであるCACNA1Gを同定した。この変異を導入したマウスでは、ヒトに見られるような運動失調と小脳プルキンエ細胞の減少を認めた。この…


Stage B 12日(金) 13:15-13:45
熊本大学 有用植物×創薬システムインテグレーション拠点推進事業

有用植物×創薬システムインテグレーション拠点(UpRod)の取組について

文科省採択事業「有用植物 × 創薬システムインテグレーション拠点推進事業、Useful and Unique Natural Products for Drug Discovery and Devel…


Stage B 12日(金) 15:00-15:30
早稲田大学 先端生命医科学センター

八木 高伸

主任研究員

脳動脈瘤の再現モデル装置

脳動脈瘤は、脳動脈の一部が膨隆した血管障害である。脳ドックでは、50歳以上において5%が脳動脈瘤を保有する。脳動脈瘤の破裂は、クモ膜下出血となることから破裂を未然に防ぐことが重要である。現在のところ、…


Stage C 12日(金) 11:30-12:00
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所

大石 俊輔

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所・特任助教

タンパク質の精密構造改変を可能にする化学合成技術

中分子創薬を加速するためには、これまでの低分子創薬で行われてきた化学全合成と誘導体合成、化合物ライブラリの構築が必要不可欠である。 我々はペプチドライゲーション技術によってこの3つを実現し、名古屋大…


Stage C 12日(金) 13:15-13:45
[medU-net] 産業医科大学 (英語による発表)

香崎 正宙

助教

がん細胞で活性化されるDNA修復経路を標的とした新規がん治療法の開発

がん細胞の種類によって、ある特定のDNA修復経路が欠損していることが明らかになってきている。近年、がんのオーダーメイド型医療が世界的にも推進されており、特定のがんの特徴を標的としたがん治療方法の確立が…


Stage D 12日(金) 10:30-10:45
BRIM Biotechnology (英語による発表)

Mr. Mengchi Chen

Business Development

The potential game changer for dry eye therapeutics market

BRM421 is a US Ph2 first-in-class peptide drug candidate for dry eye syndrome (DES). BRM421 has shown statistical significance on both SIGN (cornea staining) and ...


Stage D 12日(金) 11:30-12:00
東京理科大学

山下 親正

薬学部・教授

新しい概念に基づいた経鼻投与によるペプチドの中枢デリバリー技術の開発

近年、新しい中枢疾患治療薬として神経ペプチドが注目されています。しかし、中分子であるペプチドを、非侵襲的に効率よく中枢へデリバリーさせることの出来る技術が少ないのが現状です。そこで、本研究では、臨床応…


Stage D 12日(金) 12:05-12:35
ジェンスクリプトジャパン (英語による発表)

Cedric Wu, Ph.D

Senior Director of Research and Development

バイオエンジニアリングのための遺伝子パスウェイ解析とコンビナトリアルライブラリーの構築

Synthetic biology is an emerging scientific discipline that combines the fields of biology and engineering, to facilitate the construction of re-designed metabolic pathways or new ...


Stage D 12日(金) 13:15-13:45
東京理科大学

和田 猛  

教授

核酸医薬の安定化と高活性化に向けた新規分子技術の開発

近年、アンチセンス核酸やRNAi医薬、アプタマーなど、核酸医薬の開発研究が盛んに行われている。核酸医薬の実用化において解決すべき課題は、核酸分子の生体内における安定性の向上とデリバリー技術の確立である…


Stage A 10日(水) 11:30-12:00
Miromatrix (英語による発表)

Jeff Ross, PH.D

CEO

Bioengineering Transplantable Organs

Miromatrix is a leading regenerative medicine company bioengineering transplantable organs to eliminate the organ transplant waiting list, including livers, kidneys, hearts and lungs based on ...


Stage B 10日(水) 14:10-14:20
JIG-SAW
札幌市・ノーステック財団

社長室 マネージャ 藤井 剛/岩手大学理工学部生命コース 視覚神経科学研究室 教授 冨田 浩史 

失明者の視覚を回復する遺伝子治療とソフトウェア技術

網膜色素変性症は、網膜の光受容細胞である視細胞が変性、消失し、重篤な場合には失明に至る疾患である。しかしながら、失明に至った場合でも、網膜の光受容細胞以外の神経細胞は比較的良く保たれており、残存する神…


Stage C 10日(水) 13:50-14:20
フォツソー

パクジョンフン

営業部 部長

MSC由来のエクソソームとヘアーシグコントロール

mRNA、成長因子、タンパク質などが豊富なMSC由来のエクソソームを大量に入れた、世界初のエクソソーム発毛剤のヘアーシグコントロールです。 MSC由来のエクソソームは毛包幹細胞と毛包細胞の数を増やす…


Stage C 10日(水) 15:00-15:30
早稲田大学 先進理工学部 生命医科学科

武田 直也

教授

セルロースナノファイバーの再生医療応用 ~ チキソトロピー性ゲルでの細胞培養による組織作製 ~

日本発の新素材であるセルロースナノファイバー(CNF)は、軽量で高強度などの優れた物性や植物由来であることから、建材や衣類さらに食品など広い分野での研究開発が進んでいる。本研究では、CNFのチキソトロ…


Stage A 11日(木) 14:50-15:10
岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科
岡山大学

妹尾 昌治

研究科長 教授

がん幹細胞アトラス計画:エピゲノムからがんゲノムまで

どのような細胞にも分化できるiPS細胞は、再生医療への有力な手段として多くの研究が行われている。万能細胞を標榜する以上、がん細胞への分化も不可避と考えられるが、細胞分化の一つと捉えれば不都合な事ば…


Stage B 11日(木) 12:10-12:40
[medU-net] 金沢医科大学

下平 滋隆

医学部 再生医療学・教授

北陸における細胞治療イノベーションの戦略的展開① ―樹状細胞を用いるがん免疫再生医療研究の最前線―

国が目指す地域包括ケアシステムを前提として、細胞治療に関連する医療技術の開発に関する法制度の枠組みが大きな転換期に差し掛かっている。金沢医科大学では頭記の研究プロジェクト(略称:細胞治療プロジェクト)…


Stage B 11日(木) 12:40-13:10
[medU-net] 金沢医科大学

石垣 靖人

総合医学研究所 生命科学研究領域・教授

北陸における細胞治療イノベーションの戦略的展開② ―脂肪組織由来幹細胞を用いる再生医療研究の展開―

研究ブランディング事業の一環として、研究および試験用に由来脂肪組織由来幹細胞(ADSC)のバンクを構築しました。30人の日本人から文書での同意をいただいて採取されたADSCが金沢医科大学病院の再生医療…


メインステージ 12日(金) 15:30-16:00
日立化成

農守 亜矢子

ライフサイエンス事業本部 再生医療事業部 部長代理

日立化成の再生医療への取組みとグローバルハーモナイゼーション~CDMOとしての役割~


Stage B 12日(金) 10:20-10:50
[medU-net] 関西医科大学

上野博夫

実験病理・教授

味蕾幹細胞を用いた味覚再生技術開発の可能性

抗がん剤治療の副作用など、臨床現場では味覚障害による患者のQOL低下は比較的ありふれた問題と思われるが、味覚異常は生命に直結しないことからその対策となる味覚再生療法に決定的な方法は開発されていない。し…


Stage C 12日(金) 10:20-10:50
千代田化工建設

永瀬 睦

宇宙・ライフサイエンス部 部長

千代田の再生医療製品等施設向けソリューション

再生医療等製品の製造施設立上げにおいては、臨床研究等をベースに開発されてきた小規模なラボプロセスを、安全・品質・歩留り等を踏まえて製品規格を充足する工業生産プロセスに展開することが重要です。 当社は…


Stage C 12日(金) 12:40-13:10
フロスト&サリバン ジャパン (英語による発表)

レニータ・ダス

パートナー兼トランスフォーメーショナル・ヘルスケア部門 シニアバイスプレジデント

再生医療が創出するビジネス機会:日本のバイオファーマ企業が取るべき戦略とは

再生医療業界は世界的に大きなパラダイムシフトを迎えつつあり、再生医療による治療領域は炎症性疾患(筋骨格系および皮膚疾患)の治療から、慢性疾患(腫瘍性及び神経性疾患)の治療へと拡大しつつあります。再生医…


Stage C 12日(金) 13:50-14:20
日本再生医療学会

佐藤陽治

理事

再生医療等研究・市販後調査を包括的にカバーするNational Regenerative Medicine Databas(NRMD)のご紹介(仮題)


Stage C 12日(金) 14:25-14:55
ザルトリウス・ステディム・ジャパン

ザルトリウスが提供する再生医療・細胞治療分野における研究、プロセス開発、製造ソリューション


Stage A 10日(水) 16:05-16:35
SmartNanotubes, LSI Sachsen and TU Dresden (英語による発表)

Dr. Viktor Bezugly

Research Leader

Carbon nanotubes based biosensors

SmartNanotube is spin-off TU Dresden and the start-up projekt at LSI Sachsen. We develop tailored carbon nanotubes for applications in biosensors, gas sensors, nanomedicine and electronics. ...


Stage B 10日(水) 12:15-12:30
マリンナノファイバー
とっとりバイオフロンティア

カニ殻由来の新素材キチンナノファイバーのヘルスケア効果


Stage C 10日(水) 10:55-11:25
[medU-net] 聖マリアンナ医科大学

遊道 和雄

大学院教授

健康長寿マーカーとしての長寿遺伝子関連蛋白Sirtuin濃度測定

ヒト検体におけるSirtuin2蛋白の発現度を測定することで、特定の組織・臓器の疾患特異的バイオマーカーでは解析できない組織・臓器横断的な変性、老化、炎症による組織障害などを予測、または疾患の病勢・進…


Stage D 10日(水) 13:15-13:30
[medU-net] 新潟大学

天野 達郎

人文社会科学系・准教授

ヒトにおける運動時・暑熱負荷時の生体調節機構~全身的反応から局所(皮膚)まで~

ヒトが運動を行ったり暑熱(あるいは寒冷)に暴露されると、生体の恒常性を維持するために様々な生理機能が動員される。本研究室ではこういった生体調節の研究を行っており、特に力を入れている運動や暑熱負荷時の体…


Stage A 11日(木) 11:30-12:00
オランダ王国大使館
Embassy of the Kingdom of the Netherlands

菊田 裕子

経済部 プロジェクト担当官

オランダのライフサイエンス・ヘルス

オランダはライフサイエンス・ヘルスの分野では世界のキープレーヤー。半径200km以内に2900あまりのライフサイエンス・バイオ関連企業、研究機関が集まり、それぞれ専門性を持つバイオクラスターを形成。世…


Stage A 11日(木) 11:30-12:00
Princess Maxima Center for Paediatric Oncology (英語による発表)
Embassy of the Kingdom of the Netherlands

Jules Meijerink

Principal Investigator

TBD


Stage A 11日(木) 11:30-12:00
Invest in Holland (英語による発表)
Embassy of the Kingdom of the Netherlands

Lissa Boxy

Senior Account Manager LSH

TBD


Stage A 11日(木) 11:30-12:00
フローニンゲン大学メディカルセンター (英語による発表)
Embassy of the Kingdom of the Netherlands

バート・スヘールダー

Head International Strategy and Relations

Science for Innovations in Healthy Ageing

Health Ageing has been a core strategy at UMCG for over 10 years. Translating our basic science into innovation is a continuous challenge and during ...


Stage A 11日(木) 14:30-14:50
岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科
岡山大学

世良 貴史

教授

人工核酸結合タンパク質の医療・農業への応用

天然の核酸結合タンパク質に見られる認識のパターンおよび塩基-アミノ酸間の可能な相互作用に基づき、認識コード表を開発した。この認識コード表に基づいて、標的の塩基配列に高い親和性で特異的に結合できる人…


Stage C 11日(木) 11:40-12:10
東京工業大学

林 宣宏

生命理工学院・准教授

人工知能と高性能オミックス解析の連携がもたらす未来型健康管理社会


Stage C 11日(木) 13:15-13:25
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

「アントシアニンの血流への影響とその結果を活用した商品開発」

相澤宏一*(カゴメ(株)イノベーション本部) 越阪部奈緒美(芝浦工業大学 システム理工学部)


Stage C 11日(木) 13:25-13:35
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

「煎り黒大豆の血管内皮機能改善作用と商品展開」

難波文男 * (フジッコ(株)研究開発部) 越阪部奈緒美(芝浦工業大学 システム理工学部)


Stage C 11日(木) 13:35-13:45
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

「ヒトで有効な抗糖化機能性食品の開発と実装化「マンゴスチンとクロモジ」」

丸山徹也*(養命酒製造(株)商品開発センター) 米井嘉一(同志社大学生命医科学部)


Stage C 11日(木) 13:35-13:45
日本製粉 イノベーションセンター
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

間 和彦

「小豆島産オリーブ由来果実エキスの関節炎予防効果と商品化」


Stage C 11日(木) 13:45-13:55
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

「スケソウダラを食べると筋肉が増える!?」

内田健志*(日本水産(株)食品機能科学研究所) 岸田太郎 (愛媛大学大学院農学研究科) 藤田 聡 ( 立命館大学スポーツ健康科学部) 渡邊航平 (中京大学 国際教養学部) 岡田晋治 …


Stage C 11日(木) 13:55-14:05
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

 

「高圧加工による複合機能性加工米飯開発の取り組み」

小林 篤*(越後製菓(株)取締役新規事業部長) 大坪研一(新潟薬科大学応用生命科学部)


Stage C 11日(木) 14:05-14:15
農研機構・畜産研究部門
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

高山喜晴

「芳香族アミノ酸代謝物の機能性の解明と食品開発」


Stage C 11日(木) 14:15-14:25
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

「高齢者のロコモ・認知機能改善を目的とした栄養介入試験:The AMAZAKE Study」

永井 成美* (兵庫県立大学 環境人間学部)   坂根 直樹 (京都医療センター 臨床研究センター)   松原 主典 (広島大学大学院 教育学研究科)   藤井 力、 伊豆 英恵 (独…


Stage C 11日(木) 14:25-14:35
バイオインダストリー協会
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

秋元健吾

「食薬区分と未病マーカー(仮題)」


Stage C 11日(木) 14:45-14:55
バイオインダストリー協会
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

秋元 健吾

おわりに


Stage A 12日(金) 10:55-11:25
Biogen (英語による発表)

Sikhayeva Nurgul

Senior Researcher

Provision of genetic testing services for medical, cosmetology and sports centers in order to improve the quality of life of people

This project is the result of the many years research by the group. Project team participated in multiple scientific researches in the field of personalized ...


Stage B 12日(金) 10:55-11:25
神戸学院大学

日高 興士

薬学部・講師

短いジペプチドで抗菌!細菌酵素の構造解析を利用する新規阻害剤の開発

歯周病は歯の周りの組織に炎症を起こすだけでなく、動脈硬化や糖尿病などの全身の疾患に関連していることが近年明らかになり、歯周病の予防や早期治療が重要であることがわかってきました。そこで、本講演では短いジ…


Stage B 12日(金) 13:50-14:20
静岡県立大学

刀坂泰史

薬学部 分子病態学分野 講師

機能性食品開発のためのヒト介入試験への取り組み

静岡県立大学薬食研究センターでは食品の機能性をヒト介入試験にて評価する取り組みを進めている。食品の機能性のエビデンス蓄積は社会的ニーズも高く、また近年、機能性表示制度の制定もあり、新たな機能性成分のヒ…


Stage C 12日(金) 15:00-15:15
(国研) 産業技術総合研究所
JBAヘルスケア研究会

松岡 克典

理事、生命工学領域長

ヘルスケア研究会活動の Overview


Stage C 12日(金) 15:15-15:30
(国研)産業技術総合研究所
JBAヘルスケア研究会

新間 陽一

生命工学領域 イノベーションコーディネータ

ヘルスケア研究会 分科会1の活動報告


Stage C 12日(金) 15:30-15:45
(国研)産業技術総合研究所
JBAヘルスケア研究会

大家 利彦

四国センター 所長代理

ヘルスケア研究会 分科会2の活動報告


Stage C 12日(金) 15:45-16:00
浜松ホトニクス
JBAヘルスケア研究会

川端 信行

企画開発部 主査

ヘルスケア研究会 分科会3の活動報告


Stage C 12日(金) 16:00-16:20
国立循環器病研究センター
JBAヘルスケア研究会

冨田 努

バイオバンク バイオリソース管理室 室長

(仮題)病院を飛び出したIoTヘルスケアシステムによる健康寿命延伸の取り組み


Stage C 12日(金) 16:20-16:30
浜松ホトニクス
JBAヘルスケア研究会

岡田 裕之

理事、GSCCビジネスアクセラレータ部長

PETなど画像診断を中心とした継続的従業員研究健診から言えること


Stage D 10日(水) 14:20-14:35
JSR

小川俊博

ライフサイエンス事業部 主査

JSRのバイオ医薬支援サービス (KBIおよびSelexis)


Stage D 10日(水) 14:35-14:50
Selexis (英語による発表)
JSR

Yemi Onakunle, Ph. D

Vice President, BD and Licensing

Selexis Cell Line Development - Novel and Modular CHO Expression Platform Enabling New Frontiers in Recombinant Protein Therapeutic Development


Stage C 11日(木) 12:10-12:40
東京工業大学

相澤 康則

生命理工学院・准教授

"Synthetic Biology and Genomics"の最先端


Stage D 11日(木) 11:30-12:00
癸巳化成

中村克己

医薬品事業部・CMC部長

癸巳化成(株)のバイオ原薬製造事業:戦略的アライアンスの提案

癸巳化成株式会社におけるバイオ原薬受託製造事業の概要を紹介する。 特に、日本のバイオ原薬CMOのビジネス拡大、国際競争力強化に向けて、癸巳化成が指向する戦略的アライアンスの幾つかのケースを提案する。


Stage D 11日(木) 13:25-13:40
産業技術総合研究所/JST
バイオエコノミー実現に向けた技術開発最前線 ~JST・NEDO合同シンポジウム~

光田 展隆

生物プロセス研究部門 グループ長

新・木質バイオマスエンジニアリン


Stage D 11日(木) 13:40-13:55
筑波大学/NEDO
バイオエコノミー実現に向けた技術開発最前線 ~JST・NEDO合同シンポジウム~

八幡 穣

生命環境系 助教

反射光、自家蛍光を用いたハイスループット評価技術の開発


Stage D 11日(木) 13:55-14:10
東北大学/NEDO
バイオエコノミー実現に向けた技術開発最前線 ~JST・NEDO合同シンポジウム~

七谷 圭

大学院農学研究科生物産業創成科学専攻微生物資源学 助教

物質生産のブラインドスポット『膜輸送』を制御する意味と課題そして解決策


Stage D 11日(木) 14:10-14:25
明治大学/JST
バイオエコノミー実現に向けた技術開発最前線 ~JST・NEDO合同シンポジウム~

小山内 崇

農学部 専任講師

微細藻類を使って、二酸化炭素からプラスチック原料を作る


Stage D 11日(木) 14:25-14:40
名古屋大学/JST
バイオエコノミー実現に向けた技術開発最前線 ~JST・NEDO合同シンポジウム~

木下 俊則

トランスフォーマティブ生命分子研究所 教授

気孔開度制御による植物の成長促進と乾燥耐性向上技術の開発


Stage D 11日(木) 14:40-14:55
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター/NEDO
バイオエコノミー実現に向けた技術開発最前線 ~JST・NEDO合同シンポジウム~

末田 香恵

グリーンケミカル研究所 研究員

人工環境・栽培技術における代謝系遺伝子変動解析を利用した化合物高効率生産技術開発


メインステージ 10日(水) 13:00-13:30
産業総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター

福西 快文

3D分子設計チーム 研究チーム長

データベースと機械学習での創薬応用:中分子に向けて

機器・ロボットの進化、細胞や実験プロトコルの標準化などによって化合物の蛋白質結活性や物性値など、遺伝子配列以外のデータも量産されるようになった。実験データの整理や知識の発見は、基礎方程式の発見が根本的…


メインステージ 10日(水) 13:30-14:00
東京医科歯科大学

田中 博

東京医科歯科大学 名誉教授・特任教授 医療データ科学推進室 室長 兼 東北大学 特任教授 東北メディカル・メガバンク機構 機構長特別補佐

バイオ分野データサイエンス関連人材育成


メインステージ 10日(水) 14:00-14:30
東京医科歯科大学

石川 俊平

東京医科歯科大学 難治疾患研究所ゲノム病理学分野 教授 兼 東京大学 大学院医学系研究科 分子予防医学分野 教授

人工知能によるゲノム病理情報の利活用

ディープラーニングの技術進展により一般画像の解析だけでなく、病理画像をはじめとする医療画像にも人工知能の適用が広まりつつある。病理画像は画像のデータサイズ、多様な拡大率における異なる情報、アラインメン…


Stage C 10日(水) 11:30-12:00
中央大学非線形物理学研究室

田口善弘

教授

テンソル分解を用いたマルチオミックスデータ解析法の医学への応用

マルチオミックスデータは近年安価に計測され大量に蓄積されているがその医学への応用は解析方法の困難さからすすんでいない。テンソル分解を用いた解析法を提案する。 〇研究内容の概要/特長 マルチオミック…


Stage C 10日(水) 13:15-13:45
東北大学 医学系研究科

永井 展裕

先進医療開発コアセンター 細胞治療分野・助教

拡張性のあるDrug delivery systemプラットフォームの開発とその応用

低分子から高分子まで様々な薬剤の徐放制御を可能にするDDSプラットフォームを開発中である。我々の技術を利用すれば、必要な薬剤を必要な量だけ必要な部位に局所に投与できる可能性がある。例えば点眼ができない…


Stage D 10日(水) 13:45-14:00
[medU-net] 新潟大学 

坂本 信

医歯学系・教授

CBCTによる3次元自動歯軸・歯列の新規決定法

コーンビームCT(CBCT)による生体内画像から3次元再構成した上下顎骨の特徴点よりワールド座標系を構築し、上下顎歯の歯軸と歯列の3次元絶対位置を精度良く自動計算的に求める新たな手法を開発した。


Stage C 11日(木) 15:00-15:10
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage C 11日(木) 15:10-15:20
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage C 11日(木) 15:30-15:40
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage C 11日(木) 15:40-15:50
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage C 11日(木) 15:50-16:00
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage C 11日(木) 16:00-16:10
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage C 11日(木) 16:10-16:20
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage C 11日(木) 16:20-16:30
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage C 11日(木) 16:30-16:40
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage A 12日(金) 11:30-12:00
National center for Biotechnology (英語による発表)

Manabayeva Shuga, Zhumabek Aiganym

Development of the technology for obtaining the glycoprotein gp51 of the bovine leukemia virus in plants

The envelope glycoprotein gp51 encoded by Bovine leukemia virus (BLV) is one of the essential subunits for viral infectivity. It was indicated that the recombinant ...


Stage B 10日(水) 14:30-14:40
常光
札幌市・ノーステック財団

薬袋 博信

札幌研究開発室 課長

医療機器・体外診メーカーの新たな取り組み

創業70年を超える医療機器・診断薬メーカーの株式会社常光は、国内3ヶ所目となる研究開発拠点を、創業の地である札幌に平成30年4月に開設致しました。 「日本の技術を札幌から世界へ」をキーワードに、株式…


Stage A 11日(木) 13:50-14:10
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
岡山大学

森田 瑞樹

准教授

岡山大学病院バイオバンクがみなさんのお役に立てること

 岡山大学病院バイオバンク(以下,岡大バイオバンク)は,2015年4月に岡山大学病院の施設の1つとして稼働を開始したヒト生体試料(血液,尿,組織など)を対象としたバイオバンクです。  日本には他にも…


Stage B 11日(木) 10:55-11:25
愛媛大学

竹田 浩之

プロテオサイエンスセンター 准教授

愛媛発のタンパク質科学で創薬をアシストする

本セミナーでは愛媛大学で開発された最新の創薬支援技術についてご紹介します。愛媛大学発の技術であるコムギ無細胞タンパク質合成系は非常に強力なタンパク質生産技術です。コムギ無細胞系を用いれば膜タンパク質や…


Stage A 12日(金) 15:00-15:30
日本ポール

*


Stage B 12日(金) 14:25-14:55
名古屋大学 微細構造解析プラットフォーム

荒井 重勇

未来材料・システム研究所 超高圧電子顕微鏡施設

最先端の電子顕微鏡を用いた生物試料観察例

名古屋大学はナノプラットフォーム事業で、反応科学超高圧電子頭微鏡をはじめとする最先端の電子顕微鏡群を用いて、生体試料の形態学的および分子生物学的研究を支援しています。現在では、多くの企業や研究機関にご…


Stage B 12日(金) 15:35-16:05
丸紅ケミックス/生物科学安全研究所/AVSS

小林淳也 - 一般財団法人生物科学安全研究所 事業部 研究員 /小林信之 - 株式会社AVSS 代表取締役

日本国内で実施するウイルス安全性評価試験の受託体制 /再生医療等におけるウイルス否定試験の限界と法規制

日本国内で実施するウイルス安全性評価試験についてご紹介します。 丸紅ケミックス株式会社は現在、ウイルス安全性評価試験について約20年の受託実績を持つ一般財団法人生物科学安全研究所、及び長崎大学発ベン…


Stage D 10日(水) 14:00-14:15
[medU-net] 新潟大学 

三亀 啓吾

自然科学系・准教授

植物天然高分子からのファインケミカルの創製

植物成分の生態系における流れをmimic(まね)し、植物天然高分子を生物・化学的に分解し、医薬品、化粧品、機能性食品原料に変換する。


Stage D 11日(木) 10:55-11:25
東京大学・グリーンネットワーク

佐野孝志

「竹抽出物配合による化粧品開発と農作物のエキス抽出技術の事業創出」

〇化粧品開発事業化可能性調査の実施   〇化粧品原料の生産技術の紹介   〇化粧品開発成果   〇化粧品原料登録と名称登録及び特許申請   ○農作物のエキス抽出技術 …


Stage A 11日(木) 15:10-15:30
岡山大学大学院環境生命科学研究科
岡山大学

門田 有希

准教授

現場検査を可能にする農作物品種識別法

農作物の品種識別は、食の安心・安全に関わる重要な検査である。近年、消費者の食品安全に対する関心が高まっており、農作物品種あるいは加工食品に含まれる原料品種を正確に識別できる技術の開発が求められてい…


Stage A 11日(木) 15:30-15:50
岡山大学 資源植物科学研究所
岡山大学

久野 裕

准教授

大麦の効率的形質転換技術

大麦は、醸造用、食用および飼料用など多様な用途で利用されている主要作物です。私たちの研究グループでは、遺伝学的解析により、大麦の遺伝子導入に必要な形質転換の効率に関わる遺伝子座(Transform…


Stage D 12日(金) 12:40-13:10
信州大学

真壁秀文・伊原正喜

信州大学のアグリバイオシーズの紹介 ①オリゴタンニンの合成技術 ②ロバスト性藍藻の利用技術


Stage A 10日(水) 13:15-13:45
REM Analytics / EPFL (英語による発表)

Quantitative profiling of the human microbiome that includes over 300 species with strain level resolution: you can also do it!


Stage A 10日(水) 13:50-14:20
University of Pardubice (英語による発表)

Karolina Kasparova

Commercialization Manager

A method for early diagnosis of pancreatic cancer

The mass spectrometry (MS) based analysis of the lipid dysregulation of body fluid samples of pancreatic cancer patients and healthy volunteers enables to build up ...


Stage A 11日(木) 11:30-12:00
Mimetas (英語による発表)
Embassy of the Kingdom of the Netherlands

Paul Vulto

Managing Director

Organ-on-a-Chip for drug testing and discovery on 3D phenotypic models

Our vision is to create the simplest device for the most complex 3D biology. With perfused vessels, co-cultures and optimized microenvironments. And so easy-to-use that ...


Stage A 12日(金) 12:05-12:35
Experimentica (英語による発表)

Advancing Ophthalmic Drug Discovery


Stage D 12日(金) 13:50-14:20
早稲田大学 教育学部 理学科

富永 基樹

准教授

革新的な植物増産・制御技術:原形質流動の人工制御

 あらゆる植物の細胞内では,原形質流動と呼ばれる細胞内輸送がみられます。原形質流動は細胞小器官などに結合したモータータンパク質ミオシンXIが,アクチンフィラメント上を運動する事により発生しています。原…


Stage D 12日(金) 14:25-14:30
[JBA-GIF] 東京大学大学院
JBAグリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)

鮫島 正浩

教授

持続可能な社会の構築に向けたグリーンバイオの挑戦:開催挨拶

JBAグリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)は、グリーンバイオ技術・産業の活性化よる持続可能な社会の構築を目指しています。本セミナーでは、バイオエコノミーを巡る国際動向と日本の課題に関する講…


Stage D 12日(金) 14:30-14:50
[JBA-GIF] 日本バイオ産業人会議(JABEX)
JBAグリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)

坂元 雄二

事務局次長

世界のバイオエコノミー戦略と日本のバイオ戦略


Stage D 12日(金) 14:50-15:10
[JBA-GIF] 北海道大学
JBAグリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)

松本 謙一郎

工学研究院教授

微生物産生ポリマーの配列制御機構の発見

微生物産生ポリエステルは、バイオベース・生分解性材料として、すでに商業生産もされている有用なポリマーである。本ポリマーを汎用樹脂として使用するためには、物性の制御が重要であり、これまで、ランダム共重合…


Stage D 12日(金) 15:10-15:30
[JBA-GIF] 株式会社CO2資源化研究所
JBAグリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)

大谷 直人

本郷リサーチセンター 副センター長

“CO2ガス発酵”による有用物質生産の展望


Stage D 12日(金) 15:30-15:50
[JBA-GIF] TBD
JBAグリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)

TBD

TBD


Stage D 12日(金) 15:50-16:10
[JBA-GIF] 佐賀市役所
JBAグリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)

江島 英文

企画調整部 新産業推進課 課長

循環型地域バイオマス資源の活用


メインステージ 11日(木) 13:00-13:30
サムスン バイオロジクス (英語による発表)

ヤン ウンヨン

チーム長, CDO ビジネスチーム

Most Qualified CDMO Chosen by Clients

サムスン・バイオロジクスはバイオ医薬品の開発と受託生産サービスのワンストップCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)です。世界…


Stage A 10日(水) 12:40-13:10
ハンガリー大使館 (英語による発表)

Hortenzia HOSSZÚ Ph.D.

Science&Technology Councillor

Hungarian Biotech Industry


Stage B 10日(水) 13:50-14:00
北海道科学技術総合振興センター
札幌市・ノーステック財団

日経バイオテク特命編集委員 宮田 満

札幌の健康医療関連産業

札幌には、札幌医科大学の再生医療や、北海道大学のゲノム医療、核酸医薬、人獣共通感染症リサーチセンター等による感染症の診断・治療薬の開発など、医療イノベーションの種が豊富に存在します。講演では、その秘め…


Stage B 10日(水) 14:40-14:50
札幌市
札幌市・ノーステック財団

佐々木 達也

経済観光局国際経済戦略室 健康医療バイオ産業担当係長

新たな産業クラスター創出の胎動

札幌では、健康医療バイオ分野の新たなベンチャーが続々と生まれ、大手・中堅企業の立地も相次いでいます。この動きを加速しようと、医療を切り口とした産業クラスター「MeCCS」の創出に向けて、産学官の連携に…


Stage D 10日(水) 14:55-15:25
[medU-net] 長崎大学

麓 伸太郎

医歯薬学総合研究科・准教授

医薬品評価のための新規組織透明化法

組織中の脂質は光散乱の原因であり、組織透明化では一般に界面活性剤が用いられる。しかし、界面活性剤の使用は例え低濃度であったとしても脂質膜構造に大きな影響を与える。本研究では界面活性剤を使用しない組織透…


Stage A 11日(木) 10:25-11:25

通訳

イタリア大使館 貿易促進部 (英語による発表)

イタリアのバイオテクノロジー産業


Stage A 11日(木) 10:25-11:25

通訳

Remembrane (英語による発表)
イタリア大使館 貿易促進部

Alexandros Chatgilialoglu

C.E.O.

イタリアのバイオテクノロジー産業


Stage A 11日(木) 10:25-11:25

通訳

Accelera (英語による発表)
イタリア大使館 貿易促進部

Enrico Pesenti

C.E.O.

イタリアのバイオテクノロジー産業


Stage A 11日(木) 10:25-11:25

通訳

Invest in Tuscany (英語による発表)
イタリア大使館 貿易促進部

Invest in Tuscany


Stage A 11日(木) 10:25-11:25

通訳

DAS (英語による発表)
イタリア大使館 貿易促進部

Mario Orsini

イタリアのバイオテクノロジー産業


Stage A 11日(木) 10:25-11:25

通訳

GreenBone Ortho (英語による発表)
イタリア大使館 貿易促進部

Lorenzo Pradella

イタリアのバイオテクノロジー産業


Stage A 11日(木) 13:15-13:45
スカンジナビアライフサイエンス企業/ CELLINK AB(Gothenburg, Sweden), Idogen AB(Lund, Sweden) (英語による発表)

スカンジナビア ライフサイエンス企業の革新的技術


Stage B 11日(木) 10:20-10:50
日本弁理士会 バイオ・ライフサイエンス委員会

南野 研人

ゲノム編集技術の基本特許をめぐる攻防

新たなゲノム編集技術であるCRISPR-Cas9は、ゲノム情報を簡便に書き換え可能な技術として、ライフサイエンス分野のツールのみならず、新品種の育種等の多方面に活用されている。また、ベンチャー企業によ…


Stage A 12日(金) 12:50-14:20
MedCity (英語による発表)

MedCity

The UK as the Global Hub for Life Sciences Excellence


Stage A 10日(水) 10:55-11:25
Sygnature Discovery

Stage A 10日(水) 12:05-12:35
BioIVT

Stage A 10日(水) 14:25-14:55
THE RESEARCH AND PRODUCTION CENTER OF THE KAZAKH ACADEMY OF NUTRITION

Stage B 10日(水) 11:30-11:45
Trans Chromosomics
とっとりバイオフロンティア

Stage B 10日(水) 11:45-12:00
ジーピーシー研究所
とっとりバイオフロンティア

Stage B 10日(水) 12:00-12:15
テクノプロ テクノプロ・R&D
とっとりバイオフロンティア

Stage C 10日(水) 12:05-12:35
Eurobiomed (英語による発表)

Stage C 10日(水) 12:55-13:10
Cue Biopharma (英語による発表)

Stage D 10日(水) 11:30-12:00
タマティーエルオー

Stage D 10日(水) 16:00-16:30
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

Stage A 11日(木) 12:05-12:35
Biocom

Stage A 11日(木) 15:55-16:25
名古屋大学 先端ナノバイオデバイス研究センター

量子ナノバイオデバイスによる再生医療・がん診断治療への貢献


Stage C 11日(木) 15:20-15:30
バイオインダストリー協会
バイオインダストリー協会(デジタル企画)

Stage A 12日(金) 10:20-10:50
Taipei Medical University

Stage A 12日(金) 16:10-16:40
Embassy of Canada to Japan

Stage C 12日(金) 10:55-11:25
埼玉医科大学

骨の基礎研究から疾患に向けて


Stage C 12日(金) 12:05-12:35
Embassy of Canada to Japan

Stage D 12日(金) 10:55-11:25
横河電機

1細胞ソリューションのご紹介(仮題)